掛け時計の選び方

掛け時計は時間を知らせてくれるだけではなくて部屋を彩る大切なインテリアの一部。
部屋に合うかどうか選ぶ時のポイントを紹介します。
  • 時計のサイズ
  • 時計のデザイン
  • 時計の色
  • ムーブメントの種類

時計のサイズ
設置場所に合わせてサイズを決める
部屋に対して大きいサイズの時計を選んでしまうと、圧迫感が生まれることになりかねません。
極端に小さいサイズの時計を選んでしまうと、時間が見にくくなってしまいます。

目安は12畳以上の広さの部屋には、24〜30cmぐらいの大きさがおすすめです。
ほとんどのお客様は30cmぐらいの時計を選んでいます。

6畳ぐらいの広さの部屋には、18〜24cmぐらいの大きさが良いかなと私は思います。

机の前やトイレに掛けるのは小さい時計が圧迫感が無くて良いかなと思います。

サイズ選びの一番の方法は髪を時計のサイズに切って設置したい場所に掛けてみることです。
出来たら、お好みの時計を実物大に印刷して部屋に貼るとわかりやすいと思います。


時計のデザイン
リバークロックを購入されるお客様は正確な時刻はあまり気にしない、デザイン優先で購入されています。
時計としての機能より絵画の様なアート作品として飾っていると思います。
リバークロックにカッティングシートを使い数字を入れる事も出来ます。

時計のテイストを決めるのは数字のフォントです。 
木工房からんで使用している象嵌加工の文字は柔らかい優しい文字を使用しています。
レーザー加工で制作している時計の文字は細めでおしゃれな雰囲気です。

時計のエッジ部分の違いでも印象が違います。
エッジ部分が丸みがあるか、尖っているか、尖ってるまではいかないけどエッジ部分に角があるか。
木工房からんの無垢の木で制作した時計は表面は平らではなくて少し丸みを帯びているか、へこませています。
光の陰によって少し凹凸がわかる様にしています。
平らだと少し味気ない感じがするので出来るだけ平らな部分は無いようにしています。
リバークロックは平らにしています。凹凸をつけてもリバークロック自体が個性を強く出しているので平らにしています。



時計の色
時計の色によっても変わってきます。
白っぽい木の時計は優しい感じ。
黒っぽい木の時計はきりっと締まった感じ。
壁や家具の色の掛け時計を選ぶと馴染みやすいと思います。
ブラックウォールナットの時計は白い壁に映えます。部屋の雰囲気をきりっと引き締めます。
文字盤が黒く針が白色なので薄暗くても見やすいです。



ムーブメントの種類
木工房からんで使用している時計のムーブメントは
セイコープレシジョンのカチカチ音がしないスウィープタイプ。
ほとんどの時計はスウィープタイプを使用しています。

セイコープレシジョンのステップタイプで少しコチコチ音がします。
一部のリバークロックに使用しています。

電波時計で、電波を受信して自動で時刻を調整する時刻修正機能が付いています。
オプションで電波時計のムーブメントに交換できます。
電波時計のムーブメントの欠点もあるので紹介します。
1日に数回時刻を修正します。その時に時計がぐるぐる回ります。深夜に回ることもあります。
木工房からんの時計は針がむき出しなので針に触ると故障の原因になります。
その時に針の調整をするのですが、ムーブメントに針を差し込んだりしていろいろ設定が面倒です。


 最後に 
掛け時計の選び方を紹介しました。
木工房からんの時計は既製品にはない手作りの時計なので特別感はあります。

木工房からんの時計は無垢の木をみて、どの時計を作るか吟味しながら作っています。
その時に手にした木を見てからどのような形にするか決めます。
手作りなので同じような時計は作れますが、同じ物は作れません。

木目によって雰囲気ががらりと変わります。

近年直径30cmの時計を作るための材料が手に入らなくなってきました。
以前はブナ(ヨーロピアンビーチ)を使っていたのですが、今は手に入りません。
幅の狭い木を合わせて作ったこともありましたが、やはり一枚板の美しさには叶わないので今は作りません。

幅の広い材を購入するにも高過ぎて手が出なくなると思います。

無垢の一枚板の木の時計を購入するには今しか無いと思います。








?
  • リバークロック
  • 無垢の木の時計
  • レジンの表札・看板
送料無料
!--
ハンドメイドサイトで人気の時計
-->