ウッドレジンのアクセサリーの販売開始

リバークロックを制作する為に数年前にエポキシ樹脂でアクセサリーを作って色の付け方などいろいろ研究しました。

その時にたくさんのウッドレジンのアクセサリー制作販売しました。クラフト展ではすごく人気がありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の為にクラフト展出展を取りやめていたので販売する機会を失い長い間制作していませんでした。

今年からはいろいろなクラフト展に出展する予定なのでウッドレジンのアクセサリーの制作を開始しました。

ネットショップにも少しずつですが、出品します。

セミオーダーの置き時計の製作

ヒバ材の四角い置き時計のセミオーダーの時計を製作しています。

ムーブメントを入れる所を製作中
底の部分を少し斜めにカットします。
斜めにすることで前に倒れ難くしています。

これからレーザー加工機で文字を入れます。

ブラックウォールナットの掛け時計 数字象嵌、60等分

象嵌のブラックウォールナットの掛け時計 60等分の注文品の制作中

人気商品なので数点制作します。数字と60等分の点はメープル材を埋め込んであります。とにかく加工が大変で集中して製作しないとダメな掛け時計です。

象嵌ブラックウォールナットの掛け時計 60等分
ムーブメントを入れるための穴の加工と、フックの穴

本日も寒いです。寒い日の木工機械での作業は辛いです。木工機械は鉄なのでとにかく冷たい。あと、普段は気が付かないが昇降盤などの機械を動かすと風が発生する。冷たい風が。

午前中は雪かきをして体を温めてから作業に取り掛かります。

雪かき後

ブラックウォールナットの掛け時計 直径30㎝ 8点完成

一枚板のブラックウォールナットの掛け時計 直径30㎝ の注文が入ったのですが、在庫が無くなったので製作しました。

ブラックウォールナットの掛け時計

これからブラックウォールナットの掛け時計に番号を付けて撮影します。

ブラックウォールナットの掛け時計 Wa30AR-74 正面画像
ブラックウォールナットの掛け時計 Wa30AR-74 斜め画像
ブラックウォールナットの掛け時計 Wa30AR-74  アップ画像

ブラックウォールナットの幅広材が入手困難な状態です。貴重な材料になってきました。
ブラックウォールナットで作った掛け時計です。
直径は約30㎝で厚みが約3㎝でリビングに飾るには丁度良い大きさの時計です。
値段は高いですが、一生物付き合っていく物なのでどうですか?
部屋の雰囲気ががらりと変わると思います。

無垢のブラックウォールナットで作りました。カッコイイ時計です。
ブラックウォールナットは、チーク、マホガニーの世界3大銘木のひとつとされている高級材です。
こげ茶の落ち着いている色合いときれいな木目が大人の雰囲気を感じさせてくれます。

数字が見やすく、掛ける場所を選ばない、シンプルでみんなに好まれるデザインです。

両端は少し白色が混じります。これも既製品に無いので良いかもしれません。
製作する時に木を見てどの様な木取にすればいいか一枚一枚考えながら作っています。

時計の表面は少し曲面になっています。
3枚目の写真を見ていただけると時計の文字盤は平ではなく少し曲面にしてあります。平面だとつまらないので。
側面も少し削ってスッキリとした感じに仕上げています。

数字はレーザーで彫り込んで彫り込んだ所にオフホワイト色の塗料を入れました。
全て一点物の時計です。

時計の針はメイプル材です。金属の針ではせっかくの木の時計の魅力が半減してしまうので木の針を製作して付けています。
針も白色のメイプル材を使っているので時間が見やすいです。

ムーブメントはセイコープレシジョンのスイープタイプです。
カチカチ音がしないので人気があります。

ウッドレジンアクセサリーの研磨

ウッドレジンのアクセサリーの研磨は手間が掛かります!

研磨する時、少し膨らみを付けるのにスポンジサンダーで研磨すれば楽だけど高額だし直ぐベルトが切れると言う話を聞いていたので購入を断念していました。しかし、作業場にある使わなくなった道具を使い少しRが研磨出来るサンダーを自作しました。

以前ローラーにサンドペーパーを巻き付けてドラム式サンダーとして薄い板を作っていた機械を改造して作りました。

適当に作った割にいい仕事してくれます。

これで少し膨らみのある物が研磨出来ます。

アクセサリー復活!

来年のクラフト展に向けてアクセサリー制作復活します。

ウッドレジンの掛け時計を制作する前に練習でアクセサリーを制作してクラフト展で販売しました。大好評でした!今では知り合いの木工作家がウッドレジンのアクセサリー作ってます。マネされる事はウッドレジンのアクセサリーの知名度が上がるので良しとします。

ウッドレジンのアクセサリー
イチョウの木とエポキシレジン
woodresin

エポキシレジンのアクセサリー

ウッドショックの影響が出てきそうです。

ウッドショックの影響でブラックウォールナットの木製掛け時計などが今後作れなくなるかもしれません。

ブラックウォールナットの木製掛け時計

11月にホームセンターに行ったらツバイフォー材が物凄い値上げされていました。10月の時点で ツーバイフォー12フィート が一本980円で購入出来たのですが、先日言ったら1,580円に値上がりしていました。物凄いショックです。今年4月では一本780円で購入できた記憶があるのでそれを考えると2倍の値上がりです。

ブラックウォールナット材などの輸入材の購入は価格が高くなりそうなので当分ブラックウォールナット材の購入は出来ないと思います。在庫の板は少しはあるのですがあと何枚作れるかわかりません。

一枚板の無垢掛け時計にこだわっていたのですが、これからどうすればよいのか真剣に考えないといけません。

エポキシレジンの掛け時計 resin29-32 

エポキシレジンの掛け時計の新作の紹介です。
resin29-32 直径約29㎝

イチョウの木です。中心が空洞の老木の樹皮を剥ぐときれいな部分が出てくるので出来るだけその部分が見えるように着色も薄くしました。

 

エポキシレジンの掛け時計 イチョウの木
レジンの掛け時計 イチョウ
resin clock

エポキシレジンの掛け時計 resin29-31 

エポキシレジンの掛け時計の新作の紹介です。
resin29-31 直径約29㎝

ケヤキの木にこげ茶色の着色をしました。

落ち着いた感じのエポキシレジンの掛け時計になりました。

エポキシレジンの掛け時計 ケヤキ 茶色
レジンの掛け時計 こげ茶色 
エポキシレジンの掛け時計