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斎藤 暢浩

掛け時計・木のテープカッターなど製作販売し ております。
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からん プロフィール

木工房 からん 代表 齋藤暢浩(サイトウ ノブヒロ) プロフィール


1963年
生まれは岩手。育ちは神奈川県横浜市。

1982年
北海道東海大芸術工学部デザイン学科入学 ,北海道に憧れていたからこの学校を選びました。ただ学生の時全く家具に興味が無かった。今思えは家具を作る木工の機械とか沢山あったな!その頃から家具 に興味を持っていれば…。

1985年〜
 テレビコマーシャルの美術のデザイン助手、造形。メジャーなコマーシャ ルのセットデザインや造形物をいろいろ作りました。その後テレビコマーシャ ルの大道具。仕事が暇な時によく手作り木工事典に記載されている家具を作ってみたりしていました。それが家具を作るきっかけになったんです ね。その時に手工具(かんな、のみなど)が家具作りにものすごく大事だとわかり、学校でちゃんと勉強したいと思い退社。

1998年
群馬県立沼田職業訓練校インテリア木工科(今は高崎に移転)に入学。毎 日ノミやカンナの砥ぎをさせられました。2ヶ月ぐらい毎日砥いでいたので、カンナ屑は向こうの景色が透けて見えるくらいの薄さに出すことができました。そ の頃が手工具一番使っていたかな。その時に全国総合技能展に「メイプルから 生まれた家具たち パソコンデスク」を出展して労働大臣賞  佳作を頂きました。他に札幌のクラフト展にサイドテーブルを 出展、入選しました。

1999年
沼田の木工所に就職。この時いろいろな良い経験を積むことが出来まし た。同時に小さいながらも工房を持ち作品を制作。群馬の木工家の人達に混じっていろいろな展示会に出させていただきました。みなさんに大変お世話になりま した。

2000年 
親 孝行をしなければと思い、岩手に戻った両親の後を追い岩手に移住。とりあえずの生活の為、木工とは全然関係ない工場で働きながら、昔児童館だった場所を借 りて作業場として使えるように休みの日を利用してひとりでリホームしました。それが今の作業場です。  

2001年
派 遣で工場で悶々していた時にテレビコマーシャルの造形の仕事をしている先輩から電話「ジブリの仕事があるから手伝ってくれないか」とのこと。すぐOKの返 事を出して東京へ。
トトロぴょんぴょんの展示ケーストトロたちの模型を入れる展示ケースジブリハウスなどいろいろ作りました。
次の年は「アルシオーネ」つまり実物大のはばたき飛行機、これが今まで自分 が作った物の中で一番の自信作です。(私は本体木部担当でした。)翼部分を作るのに苦労しました。ほとんどRばかりでそれを全部組んでつくりました。他に アルプスの少女ハイジのアルムのパースつき山小屋などつくりました。
東京ではジブリの仕事以外、コマーシャルで使う造形物博物館の展示物託児所のウッドデッキなどいろんな物を作ってきました。

2006年 
せっ かく作った岩手の作業場には1年のうち1ヶ月ぐらいしかいなかったし、親の近くにいたほうが良かれと思い、岩手に再移住。
両親が家を増築してほしいということで増築しました。いまでは大き なホームセンターで家が作れる材料すべて揃っているんですね。

2007年
東 京にある会社から2ヶ月だけの約束で妻と一緒に東京に。しかし、6ヶ月も居てしまった。仕事は2007年10月に大宮にオープンしたJR東日本の鉄道博物館の模型鉄道ジオラマの製作に携わりまし た。

2009年〜 
木の掛 け時計を製作
ネットショップオープン 
クラフト展など出展するようになる。